Posts (page 2)
先日7月12日(土)・13日(日)にレゾンデートル・メンバーである岩瀬さんの「イワセ ナチュラル クッキング」お披露目会が開催されました。
古民家風にリフォームされたその空間は上手く現代風にアレンジされ、モダンな趣漂う場所で楽しい時間を過ごさせて頂きました。12日(土)はAM11:30~ミニ食講座「ココカラ(心・体)元気になる食についても開かれ、「マクロビオティック」の語源や意味、その他、陰陽の食べ物についてなど、非常に多くの興味深い内容について勉強させて頂きました。
又、そのあとに出して頂いたマクロビ料理(弁当)のおいしかったこと!!
特に雑穀ご飯や車麩のてんぷらは最高でした。
いかに旬の食材がおいしいか!そして作り手によって味がどれほど違うのかを感じさせてもらいました。
「新鮮で安全な食を通し、自然や生命の大切さを伝えていきたい」そして一人でも多くの方に「元気と癒し、幸せを」届けていきたい。
岩瀬さんたちの優しくて、強い想いが伝わる非常に良いイベントでした。
岩瀬さん、お疲れ様でした!!
イワセナチュラルクッキングHP 【http://natural-cooking.com/】
【テーマ】1000億円を失った男の「経営の本質」
こんなCMが完成しました!!
是非、見て下さい!!
「ビジネス・サポート・トランク」がスタートしました。
経営専門家によるオンラインサポート&事業インフォメーション機能を搭載したWEBサービスです。
構想期間が長く、6月2日のサービススタートまで、紆余曲折ありましたが、最終的に「レゾンデートル」メンバーのみが利用できるサービスとしてスタートすることとなりました!
ここまでくるまでに本当にたくさんの方々の御協力を頂き、この場を借りまして、関係者・協力者各位の皆様方に心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!!
又、6月18日には新サービスのビジネス・マッチングサイト「LB」β版が、これもレゾンデートル・メンバー向けにスタートします。
益々、盛り上がって参りました「経営者限定会員制交流会レゾンデートル」を今後とも宜しく御願い申し上げます!!
【告知】7月19日(土) レゾンデートル創立1周年記念講演&パーティーをウエスティン・ナゴヤ・キャッスル・ホテルにて開催します。
通常はメンバーのみの参加しかできませんが、今回はビジター参加(但し、経営者及び経営参画者のみ)も可能です! 詳細は下記HP「スケジュール」にて御確認頂き、「問い合わせ」より参加表明を御願い申し上げます!【1・2部セット参加費:23000円】
スペシャルなゲスト多数のパーティーです!是非、ご参加下さい!!
では!!
レゾンデートル公式HP
http://www.raison-d.jp
ビジネス・サポート・トランク
http://www.b.saloon.jp
先日、NHK「プロフェッショナル」や「カンブリア宮殿」などでお馴染みの
ベンチャー企業である(株)DeNA【http://www.dena.jp/】 南場智子社長と御会いすることができました。
DeNAといえば、モバイル(携帯)、モバイルといえば「モバゲー」「ビッダーズ」が一世を風靡
している感がありますが、DeNAがここまで来られた道程は想像以上にきつく険しい、正に茨の道
であったとのことでした。DeNAが東証一部上場を果たされた時、南場さんと親しくお付き合いの
あった社長さんが「よく、ここまでこれたね。よく自殺しなかったね。」と言ったそうです。
素敵な笑顔の裏に隠された壮絶な真実がそこにあったことを物語っている逸話でした。
そんなモバイル(携帯電話)事情ですが、総務省「平成19年版 情報通信白書」によると
携帯電話の普及率はパソコンをはるかに上回り8340万台を突破、20年には1億台を突破
しそうです。ちなみにパソコンの普及率は2644万台で、パソコンが一家に1台なのに対し、
携帯電話は1人1台の時代に突入しました。そんなインフラが完璧に整ったわけですから、そのインフラを
使わない手はありません。逆にいえば、そんなインフラを使うことで新たな商機(ビジネスモデル等)を
構築できるチャンスでもあるわけです。その中でもモバイルのメルマガの開封率は非常に高く、パソコンの
10倍だそうです。
又、開封率だけでなく「即時性」も非常に高く、反応が早いのがモバイル(携帯電話)の強みです。
ネットショップ(商材・サービス含む)を構築するのであれば、メルマガで集客し、「限定」「完売実績」
などで人気を演出し、「パフォーマンス」勝負するのが現状、最も効果的な手法ではないでしょうか?
「ブランディング」でも「飢餓感をあおる」重要性はレゾンデートル(経営者限定会員制交流会
のセミナーでも何度か御話しをした通り、
とかく人は「限定」「残り~セット」に弱いようで、特にその傾向は名古屋人(女性)に顕著に現れている
と思います。そして、まだまだ「公式サイト」利用率が全体の40%近くあり、自由なキーワードなどで
コンテンツを見つける「検索エンジン」利用率25パーセントを大きく上回っておりますので、メルマガの
効果的な利用が商売の明暗をわけると言っても過言ではありません。まだまだ効果のある「公式サイト」
登録も、併せて行い、利用率を上げる(集客)ことも必要であろうと思います。
今後、ますます加熱するであろうモバイル市場にいち早く自社商材・サービスの「情報発信インフラ」の
スペースを効果的に設置し、若いデジタル世代が今後、10年以内に消費の中心となる前にきっちりと
その販売手法を極められるよう努力していきたいと思います。
娘が「四つ葉のクローバーが欲しい!」と言い出したので、家族全員(4人)で「つくし」をほったらかして、探すはめになった。
「四つ葉のクローバーというのは、探しても見つからないんだよ。
ふと気づいた時になぜか近くにあるものだから、こんなに必死こいて探したんでは、四つ葉のクローバーも出てこないよ」
と長女を諭している時、「あった!!」と、一緒に「つくし」を探していた見知らぬ、気のいいおじさんの声がした。
なんと、ものの10分くらいで見つけてしまった。
「ありがとう!」とその四つ葉のクローバーをもらう娘・・・
何故だか、俄然、やる気になった私であった。
うーーーーん・・・ しかし・・・・やっぱり。。。 ない?? な・・・
えっ!!
あった!!
なんと、私も見つけてしまった!
四つ葉のクローバーが、おじさんのと合わせて2個も見つかってしまった!
「過去最高記録!!」
その後、娘が探していたエリアに移動し、再度、探索を開始・・・
「あ・・・!あった!! これは。。。 む・・む・・・
六つも葉がある!!」
なんと六つ葉のクローバーを発見!!
それからすぐ、今度は五つ葉!!だ!!
おじさん(自称:四つ葉のクローバー探しの達人)がいうには、一つあったところには何個もある可能性が高いらしい。
では、ここの周りを続けて探索と・・・・
あった!!! あった!!
娘までも「あった!! これは五つ葉だ!!」
と、ほんの1時間くらいで、取りも、取り捲りの合計26枚!!
こんなに四つ葉、五つ葉、六つ葉のクローバー持ってる人、日本全国探しても中々いないよなー
なんて家族で言い合いながら、笑ってた。
いつか!最高グレードの七つ葉のクローバーを見つけるぞ!!と心に誓いながら・・・
四つ葉のクローバーを見つけると「幸せ」になれると昔から言われている。
そんな物思いにふけり、たくさんの四つ葉のクローバーをぼんやりと見つめていた私にふいに神様の声が聞こえた。
「この子供たち、家族の笑顔以外にあなたにとって、大切なものはありますか?
今、あなたは最高に「幸せ」なのですよ。
そう、26個というたくさんの「幸せ」が今ここにあるんですよ。」
私にははっきりと聞こえた。
そんなことを思い返しながら、今、ギャーーーと泣く子供の声も、天使の歌声に聞こえることを期待している。
♪「モノクローム」
http://www.youtube.com/watch?v=3X8ag7vhyhI&feature=related
自由ってなんだ?
少なからず、俺にとっての自由って、「懸命」の向こうに見える光とか・・・心地よさ?・・・
全速力で、限界まで挑んだあとのへとへとな笑顔・・・
昔、こればっか聴いてたな・・・
♪「BETTER DAYS」
http://www.youtube.com/watch?v=TMtCTXGs8no&feature=related
夢はでかく、
又果てしなく、
近道なんか簡単に行かず、
忘れかけてた始まりの日、
ただ駆け抜けた一人きり、
戻りたいくらいLONLY NIGHT
逃げ出したいほど、大きなもの背負っても歌ってた
もう迷わず行こうよ!
果てしなく続く命のリングが廻る
あきらめないで、その手広げ、
風を集めて・・・
誰も辿り着くべき場所はきっとあるんだ。
だから、いつまでもこの歌を歌おう・・・」
ちなみにうちの娘(6歳&3歳)は♪「SUNRISE」が好きです。
3月22日、長女の卒園式でした。
知らない間にもう6歳・・・もうすぐ小学校1年生・・・
卒園式でお別れの歌を聴きながら、時の速さを痛切に感じてました。
まあ、卒園式って6歳くらいの子供たちだから、別れの寂しさなんてものもそんなにないんだろうな?と思いながら式を見ていると、歌を歌いながら表情がどんどん変わり、への字口になっていく女の子が一人・・・・
最初は「あっ、花粉症の症状が出て、目をこすってる」と思っておりましたが、とうとう、泣き出してしまいました。
はい、もちろん、わが娘・・・でした。
その声に吊られて、仲の良い友達の女の子も泣き出しました。
そして、ついに、担任の先生まで・・・
さすがに私も‘うっ‘ときましたが、こらえました。
そのこらえている自分がなぜかとてもおかしくて、おかしくて、なぜか気味の悪い笑顔をずっと作ってました。(きっと、他の人がみたら、かなりきしょい表情だったと思います。)
彼女はそれから、式が終わり、教室で最後の先生の御話の最中もずっと、号泣でした。
最後は先生と二人で抱き合いながら、二人で号泣してました。
クラスでも泣いてる子は2,3人で、あんなに号泣しているのは卒園児でも彼女だけでした。
自分の幼稚園の頃を思い出しても、泣いた記憶なんてないし、なんであんなに彼女が泣いたのか?
はっきりした理由は正直、わかりません。
ただ、悲しかったんだろう?と思います。
私も何故だか悲しかったです。
「別れ」というものを少しは理解できたから、悲しかったのかな?と思い、少しは成長した娘を誇りに思いました。
最後に先生方のほとんどが子供たちに
「もし、何か辛いことや、悲しいこと、言いたいこと(悩んでること)なんかがあったら、お父さんやお母さん、学校の先生、周りの大人、そしてお友達にに話しなさい。みんなちゃんと聞いてくれるから・・・」
と同じ事を何度も言ってました。
これだけ、せちがない世の中なので、壁にぶつかってしまい、逃げ場を失ってしまう子供たちへの救いのメッセージとともに、私たち大人たちも、親として、大人として、いつも子供たちにアンテナを張って、全力で守ってやらなきゃだめだぞ!!と言われているような気がしました。
良い幼稚園に行かせて、本当に良かったです。
そんな卒園していく大勢の子供たちを見ながら、なぜか、こんな言葉が浮かび、それがずっと、頭から離れませんでした。それは、
「夢」と「希望」
子供たちの笑顔と泣顔に・・・幸あれ!!
以前から、一度御会いしたいと思っていた方だけにとてもうれしかったです。
いろいろなお話をお伺いしましたが、林田氏がここまで登りつめていけたのもやはり「人脈がすべて」だったそうです。
こうおっしゃってました「きっと今でも、当時でも、人脈の多さは全国のホテルマンの中で日本一だと自信があります。」と・・・
「人脈」・・・一言で言えば簡単ですが、以前、Zettonの稲本社長が僕に「本当の人脈というのはただ、名刺交換した知り合いのことじゃなくて、何かあったとき、例えば新規の事業を始めるときなどに1千万円くらい、お前のためならとポンと出してくれるくらいの人たちのことを言うんだ。」と・・・言われました。
本当の、本物の人脈を自分はどれくらい持っているのだろうか?
と思い、そんな付き合いができる人たちを作りたい、そしてメンバーにもそんな仲間を作れる場を提供したいと思い、今のレゾンデートルという経営者の会の運営するパワーの源にもなってます。
【レゾンデートルHP】http://www.raison-d.jp
最後に林田氏がこんなことをおっしゃってました。
「人との出会い、縁は常に大切にし、一人の人間の後ろには、少なくとも50人以上の関係者がいるということ、だからもし10人と繋がることができれば500人以上の人脈の輪が動いていることを忘れてはいけない」ということを言われました。
最近、本当に御会いしたい方と出会えるので、これも「運命」なのかなと思ってしまいます。
ただ、何事も求めなければ(動かなければ)、何も得られないということも同時に実感しています。